白髪って“隠す”より“ぼかす”方が。ゴールまで一緒に駆け抜けて行きましょう♪
どんなアイデアがある?
■ 王道+チャレンジしやすい系
・全体ハイライト
→ 白髪と馴染ませる定番。伸びても境目が出にくい!
・アンブレラカラー
→ 表面を明るくして白髪をぼかす!+トレンド感満載♪
・イヤリングカラー
→ 視線をずらして“気にならなくする”心理的カバー!BOUQUET No.1大ヒット!
■ ナチュラル派にチャレンジしやすい系
・細かい白髪ぼかしハイライト(シークレットハイライト)
→ 「染めてる感なし」で自然にぼかす。メッシュとは違う!
→ 大人女性に取り入れやすい!
・グレージュ系カラーでなじませる
→ 白髪を“隠す”より“活かす”
→ 赤み消しで透明感アップ!カラー剤も良いのが出てきています。こちらもおすすめ!
・明るめワンカラー(脱・暗染め)
→ あえて明るくして白髪とのコントラストを減らす!西川のお客さまはこちらをチョイスされる方が多いです。
■ デザインでカバーする系
・バレイヤージュ
→ 根元が伸びても気になりにくい
→ 白髪×デザインの相性◎ただ当日のお時間かかります。ダメージもするのでケアは必須。
・フェイスフレーミング
→ 顔周りに明るさを出して白髪をぼかす+小顔効果!こちらは若い方にもおすすめ。会社で怒られなければ是非。
・トップだけハイライト
→ 分け目・つむじだけ狙い撃ちで時短&低ダメージ
■ カットやスタイリングでぼかす
・分け目チェンジ
→ 即効性あり(今日からできる)
・ふんわりレイヤー
→ 動きで白髪を目立たせない
・パーマで動きを出す
→ 線をぼかして視線分散
「白髪ぼかしが向いてる人・向いてない人」
「やる前に知っておくべきこと」
✔ 予算別→いつものワンカラーより高額になります。一度入れてしまえばそれをいかしていけます。値段はデザインや範囲により異なります。お気軽にご質問ください。
✔ ダメージ許容別→ブリーチを使えばそのぶんダメージします。いつもよりホームケアをしっかりやる必要があります。ブリーチを使わないデザインもございます。想像よりは暗めに仕上がるでしょう。
✔ ライフスタイル別→お仕事でイケそうかイケなさそうかは美容師の判断だけでは難しいところがあります。会社で怒られたからやり直してくれは無料お直しの対象外です。朝しっかりスタイリングしないとボサボサに見えます。トリートメントは必須です。
メリットデメリットしっかり知って白髪も楽しんで生きて行きましょう♪








この記事へのコメントはありません。