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縮毛矯正のアフターケアを大切に

今日雨降るらしいですよ!!っていって降らない時の、予想がハズれた感と降らなくてよかった感でなんかもやっとします

こんにちは
小林です

 

今回は縮毛矯正について書いていきます

厳密には、縮毛矯正のアフターケアについて、です

 

梅雨時期になると増えるのが<縮毛矯正>や<ストレートパーマ>の悩み

湿気による髪のうねりやくせが特に気になりますよね

そんな時には、髪質と相談して縮毛矯正などをお勧めしています

大切にしてほしいのは縮毛矯正やストレートパーマをしたあとのアフターケア

美容室で縮毛矯正やストレートパーマをしたあと、髪が少し硬くなったり、乾かきにくくなったりしていませんか??

髪が硬くなってしまうのは、熱を加えることで起こります(タンパク変性)

縮毛矯正にかぎらず自宅で使うヘアアイロンのしすぎもこの現象が起こりえます
例えば・・・

目玉焼きを作る時には、油や蒸気、フライパンの適度な温度などの条件がそろってはじめてプルプルの目玉焼きができますよね
火加減や熱を加えすぎると目玉焼きもプルプルを通り越して、硬くなってしまいパサパサの食感になってしまいます

これが熱で髪を硬くしてしまうのと同じ原理です

 

 

同じく、髪が乾きにくくなったとゆう原因は、薬剤による髪へのダメージ、髪がまっすぐになったことによって空気が通る隙間が少なくなった、髪が水分を手放しにくくなった・・・こんなことが原因です

改善方法はさまざまありますが、まずは自宅でできる解決法として_____

タオルドライをしっかりする
ダメージ部分にヘアオイルやミルクなどのケア剤を使用する
ヘアアイロンの温度を低くする(ドライヤーでの乾かしすぎも注意)
良いシャンプーを選ぶ

こんな感じでしょうか

 

 

ついでに・・・

サロンでできる改善方法は_____

マイクロバブルで髪に小さな気泡をいれ過膨潤を防ぐ(水分を入れすぎない)
集中トリートメントでダメージをケア
カットしてダメージ部分を少しでも無くす

サロンではその他たくさんの改善方法がありますので、これは要相談です

 

アフターケアを大切にしてほしいとゆうのは、自宅でできる改善方法をなぜか<簡単だけどなかなかやらない>とゆうことからです

夏は暑いからドライヤーが面倒
シャンプーやヘアケア剤を一年中同じものを使っている
時間をかけたくないから高温でヘアアイロン
紫外線予防しない
髪が濡れたまま寝る

こういったことが原因だったりします

 

上記のことは<縮毛矯正>以外でも大切にしないといけないポイントです
つまり、ストレートパーマや縮毛矯正以外でも上記のことを注意すれば、綺麗な髪はキープできるとゆうことです

 

はじめに書いたように縮毛矯正やストレートパーマはタンパク変性を起こし、髪がかたくなります
そこを簡単にケアするには、<簡単だけどなかなかやらない>ことをしっかり実践してやっていくことです

応急処置もありますが、コツコツ髪を可愛がっていくことが最重要とゆうことですね

回りくどく書きましたがぜひやってみてください

そして広がる髪で悩んでいる方は、前髪だけ、表面だけ、部分的に、など縮毛矯正のメニューは柔軟にご対応できますのでぜひお気軽にスタッフまでお声がけください

 

ではまた!!

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