Blogブログ

BOUQUETの最新情報を発信いたします

髪のダメージってなんですか?

変なタイトルから始まりましたが、気になっている方は是非ご覧ください

 

そもそも、髪にダメージを与えているもの、与えていること(行動)はなんなんでしょう・・・

皆さんは普段の生活で気にしたことはあまり少ないかもしれませんが、幾つか挙げていきます

まず、ヘアサロンでのパーマ施術やカラー施術などのダメージ

そして、自宅や外出時にあるダメージは紫外線、ドライヤーやアイロンなどの熱処理(スタイリングも含む)、ブラッシングや結んだりとかしたりする行為、毎日するシャンプートリートメントなどで起こるダメージなどがあげられます

 

様々な原因が重なりダメージを引き起こしてしまうことは、ご存知かもしれません

 

しかし、それだけのこと?みんなやってるし、そんなの知ってるし・・・

なんて思ったりもしますが

ここで大切にしたいのは、まず細かく知っておくことがこれからの髪やお肌を作っていくんだな、と思っていただければと思います

 

まず簡単に知っておきたいこと

今回はph(ペーハー)、いわゆる、酸性やアルカリ性、弱酸性といったのもが髪や肌には存在することをわかっていただいた上でお話しします

毎日するシャンプーやトリートメントは、実はトリートメントの方が界面活性剤の力が強くphも高いとゆうこと

これは、自宅で簡単に改善できます

まずシャンプーに2、3分時間をかけたら、その倍の時間ですすぎをすることをおすすめします

ツルツルがいいのに・・、とか、柔らかくなるからあまりすすがない・・、などよく耳にしますが、間違っているのでしっかりとトリートメントはすすぎをすることをおすすめします

洗顔も洗面台に水やぬるま湯をいれ、100回すすぐととてもキメの細かなお肌に仕上がります(これは必ず良い結果が出ますので騙されたと思って続けてチャレンジしてみてください)

ヘアアイロンなどは低温でゆっくりスタイリングすることをおすすめします


そして、ヘアサロンでのダメージ

これは、僕たち美容師がしっかりこだわりを持って施術や薬剤知識をつけ、説明していく義務があります

カラーリングやパーマは、基本的には髪をアルカリ性の状態で施術を進めていきます

通常髪は弱酸性(ph5あたり)が、正常な状態ですが、薬剤を使用することによって、アルカリ性に傾き、徐々に酸性に戻していくとゆうのが、通常のカラーやパーマの施術です

BOUQUETでは、パーマの施術時は前処理や中間処理、後処理をし、薬剤もphをその人それぞれに合わせて調合します

この時も、phを急激に戻すことはせず、時間をかけてしっかり戻していくことと、薬剤のphの位置を把握することによって、低ダメージを実現しています

そんな中でも残ってしまう薬剤もあり、パーマは5日から10日は髪に残ってしまうそうです

これは、やはり皆さんにもしっておいてほしいことの一つです

 

なので、ご自宅ではヘマチン配合やCMC配合などの髪の状態を良くしてくれる成分が入っているものをおすすめします

引き続き、これからもダメージについてブログを更新しますので、少しでも参考になればと思います

 

小林

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。