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カラーリングの種類と違い

近年カラーリングは主流になってきました

BOUQUETでも、数種類のカラー剤(アルカリカラー)やその他ノンジアミン、ヘナ、マニキュア、新しく導入したグロスカラーなどがあります

しかし、お客様にとって一番合うもの、ベストなカラーリングはなにか・・

自分の髪にはなにが良いのか疑問に思ったことはありませんか?

そこで、今回は簡単ですがBOUQUETで取り扱っているカラーリングの種類と特性をご紹介していきます


まず、カラーリングの最も主流なもの(需要が多いもの)は、アルカリカラー

アルカリカラーのメリットは、髪を明るくしたり、暗くしたり、また色の種類が豊富なところで、いろいろなバリエーションが豊富でデザイン性に最も優れています

カラーリングする方のは約半数以上がこのアルカリカラーだと思ってもらえるといいかもしれません

白髪染めやブリーチなども含まれます

一方ではデメリットとして、臭いやダメージ、白髪染めなどは頭皮への負担がきになるところです

*BOUQUETでは、頭皮への負担を軽減するため保護オイルを使用しております


そして、マニキュア

これは髪の表面に付着する染料で、髪を明るくしたりすることには限界がありますが、髪内部のダメージは少なくハリやコシをだしてくれるメリットもあります

こちらは酸性カラーといいイオン吸着で髪の表面を染めていく薬剤になります

デメリットは、色のバリエーションが少なく、色持ちもアルカリカラーには少し劣るところがあります


ヘナ

こちらは植物(ハーブ)の自然染料になります

ダメージもなくお肌に優しいのが特性ですが、色の種類がかなり少なく、明るくすることはできません。アルカリカラーだと地肌がしみてしまう、痒くなってしまう、けど白髪は染めたいなどのお悩みに対応できます


そして、ノンジアミンカラー

これは、通常のアルカリカラーでは、アレルギーなどで頭皮、またはお肌にお悩みを抱えている方には、こちらをおすすめしております

ジアミンとゆう成分がアレルギー反応を起こしてしまい頭皮などが痒くなってしまう方にはこちらがおすすめです

しかしデメリットは、やはり色味の種類が少ないことがあげられます


そして、最後にグロスカラー

これは、今までのアルカリカラーのダメージを60%軽減したカラー剤で、ヴィーガン認証の動物性のものが入っていない髪に優しいカラー剤です

グロスカラーは、色のバリエーションもありツヤもだしてくれます

一方では髪を明るくしたり明るさを調整することには少し不向きかもしれません

一般的には、カラーリングをして退色した部分に施術し、ダメージを少なく髪を伸ばしていくことが可能になり、短時間でも染まるとゆうメリットもあります


そしてアルカリカラーの種類も様々あり、特に透明感が特徴的な、ウエラ イルミナカラー

インスタグラムなどSNSではよく取り上げられ、外国人風な印象をだしてくれるのが、イルミナカラーの特性だと思います


BOUQUETでも、カラーリングの種類は豊富ですが、いまご説明したのは一部かもしれませんので、あらかじめスタイリストにご相談いただき、デザイン性、安全性、ライフスタイルにあったものをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください

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